2007年の作品が、遂にBlu-ray発売決定!
©TBS/FAR EAST CLUB INC.『クリスマスの約束2007』
『クリスマスの約束2007』は、小田が「振り返ってみると、つくづくいろんな縁や巡り合わせがあって生きてきたんだと思いました。今年は、そんなことを考えながら『クリスマスの約束』を進めていきたいと思っています」と語る場面から始まる。
番組では、小田の原点とも言える出身校・聖光学院のオーケストラ部、そして母校・早稲田大学グリークラブの創立100周年を記念した楽曲制作のエピソードが語られる。長い時間をかけて楽曲と向き合い、完成へと至るまでの道のり、その思いを背負って発表される楽曲は、小田自身の歩みと数々の縁が重なり合った、この年ならではの象徴的な場面となった。
「今夜最初のゲストは、『中央線』という名曲を書きました宮沢和史君です」と紹介し、宮沢和史を迎え入れると、「中央線」「風になりたい」「島唄」を共に歌唱する。
続いて、「この曲(『秋桜』)を書いた人が、二人目のゲストです」と呼び込まれ登場したのは、さだまさし。「woh woh」、そしてこの年、小田と二人で制作した新曲「たとえば」、さらに「案山子」を披露した。
次に登場したのは、くるり。出会いのエピソードなどを語り合いながら、「Jubilee」「ばらの花」を共に歌唱する。
さらに小田は、「これまでみんなで新しい曲を作ろうと、ゆず、スキマスイッチとやってきましたが、今年は女性アーティストとコラボしてみようということになりました。今夜の紅一点のゲスト、矢井田 瞳さんです」と紹介し、新曲「恋バス」を披露した。
そして最後に佐野元春を迎え、歌唱前に「“somedayいつかきっと、と思う心。それを歌にしました。20代には20代の、30代には30代の、40代には40代の“いつかきっと”という気持ちがあると思います。そう思いながら、この曲をみんなで歌えることを幸せに思います。一緒に歌いましょう」と語りかけ、「SOMEDAY」を歌唱した。
ゲスト:くるり、さだまさし、佐野元春、宮沢和史、矢井田 瞳
01.たしかなこと
02.こころ
03.中央線
04.YES-YES-YES(未放送)
05.風になりたい
06.島唄(未放送)
07.秋桜(コスモス)
08.woh woh
09.たとえば
10.案山子(未放送)
11.愛の中へ(未放送)
12.ラブ・ストーリーは突然に(未放送)
13.君住む街へ(未放送)
14.Jubilee
15ばらの花(未放送)
16.千の風になって(未放送)
17.I dream(未放送)
18.my sweet darlin'(未放送)
19.恋バス
20.SOMEDAY
21.この道を行く
22.時に愛は(未放送)
23.ダイジョウブ
小田 和正 (おだ かずまさ)
1947年9月20日生 神奈川県横浜市出身 東北大学工学部、早稲田大学理工学部建築科修士課程卒業
1969年オフコース結成。
翌70年、プロとして音楽活動を開始、「愛を止めないで」「さよなら」「言葉にできない」などのヒット曲を発表。
82年には日本武道館連続10日間公演を実施。日本の音楽シーンに様々な記録を残しつつ、89年2月、東京ドーム公演を最後にオフコース解散。
その後、プロデュース活動を経てソロとしてアーティスト活動を再開。
2024年TBS系 日曜劇場「ブラックペアン シーズン2」主題歌「その先にあるもの」が配信中。
9月18日に小田和正初となるアナログレコードBOX「Kazumasa Oda Original Album Analog Complete Box」と明治安田企業CM「すべて去りがたき日々」を発表。
※「すべて去りがたき日々」は配信限定
11月27日ベストアルバム「自己ベスト-3」を発売。
「2024/12/9付オリコン週間アルバムランキング」で初登場2位にランクイン。
77歳3ヶ月でのTOP3入りとなり、「アルバムTOP3入り最年長アーティスト」記録において歴代1位となった。
そして、2025年5月1日静岡エコパアリーナを皮切りに全国13か所、28公演、31万人動員をする全国アリーナツアー
全国ツアー『明治安田Presents 「KAZUMASA ODA TOUR2025 みんなで自己ベスト!!」』10月1日横浜アリーナにて終演を迎えた。
2025年12月24日TBSで長年レギュラーを務めてきた『クリスマスの約束』シリーズが発売。